体温アップアンチエイジング健康法!低体温は、心と身体の危険信号!
なぜ、低体温になるか御存知ですか?
そもそもの原因は、<ストレス>です。大きく二つに分けると、
一過性の <小さなストレス>と、慢性的に続く <大きなストレス>です。
人間の体は、そうした<ストレス>に対処し、健康を保つための機能が二つ備わっています。
キーワードは、自律神経のバランスです。
交感神経と副交感神経が交互に体を支配することでバランスをとっています。
働いたり、運動したり活動をしているときは、交感神経の支配下で、逆に、寝ているときリラックスしているときは、
副交感神経が支配します。そして、さまざまな病気から守ってくれる免疫システムも自律神経のバランスのもとで機能するのです。バイ菌、ウイルスなど外的ストレスを守る免疫システム、体を構成している細胞が受けたダメージ、つまり、体の内側で生じるストレスに対して働くのがホルモンバランスです。このように、<免疫系><ホルモン系>の二つの機能が正常に機能することがストレスから身を守るのです。
自律神経のバランスが崩れると、血流の流れが悪くなり、血流障害から低体温になります。
ホルモンバランスが崩れると、細胞の回復が遅くなり、細胞自体のエネルギーが低下するので、やはり低体温になります。
簡単に言えば、体温が正常なら、免疫システムもホルモン分泌も正常。
低体温は、免疫システム低下、ホルモン分泌に異常をきたしている状態ということです。
低体温は、体内を酸化させ、老化のスピードを促進させてしまいます。健康な細胞は低体温だと新陳代謝が悪くなるのですが、ガン細胞は、逆に三十五度台の低体温のときもっとも活発に増殖することがわかっています。
健康で病気になりにくい体を手に入れるもっともシンプルな効果的方法は、体温を上げることなのです。
体温を一時的に上げる努力。
恒常的に高い状態に保つ努力。
細胞レベルから若々しくしてくれる、アンチエイジングの秘訣は、
次の手順で、1日1回三十七度に体温を上げる努力!
1.成長ホルモン活用。無酸素運動で筋肉を鍛える。腹筋、背筋・・・
2.有酸素運動で脂肪を減らす。 ウォーキング・・・ゲルマも効果的!
3・1日1回必ずお風呂<41度の湯船>に入る習慣をつける。よもぎ蒸し、ハーブテント…
これを、繰り返すことにより、細胞レベルが健康になり、代謝アップにつながりダイエット効果も大いに期待でき、若々しい身体を維持できるのです。
代謝アップ、ホルモンバランスの整え、リンパの流れ正常化、体温アップ出来ることから最近もっとも注目され始めたのが当サロンでも人気のRFラジオ派!
ラジオ派健康BODYコース体験の方は、皆さん<体の調子が良くなったわ。>とおっしゃいます。
ガン予防、治療にも研究が進んでいるそうです。
最近、体が冷える、だるい、疲れやすい、顔色が悪い、肌がくすんでいる、太っている、肩こりなどの方は要注意!
朝、食事の前に体温を測ってみては・・・

